メルセデス・ベンツのクリーンディーゼル

Posted by バウ | 豆知識 | 水曜日 10 3月 2010 9:33:29

軽油が燃料のディーゼルエンジンを搭載したメルセデス・ベンツの新車が発表されました。

『メルセデス・ベンツ、クリーンディーゼル「E350 ブルーテック」を発売』
(asahi.com|2010年2月25日)
 メルセデス・ベンツ日本は2010年2月24日、主力モデルの「Eクラス」にステーションワゴンを追加するとともに、クリーンディーゼルモデルの「E350 ブルーテック」を発売した。(中略)

■ブルーテック ステーションワゴンを世界初導入

 Eクラス ステーションワゴンとともに日本上陸を果たしたディーゼルモデル「E350 ブルーテック」は、世界でもっとも厳しい排ガス規制といわれる日本の”ポスト新長期規制”(平成22年度排出ガス規制)を、ディーゼル車として初めてクリアする輸入車。日本車も含め、ディーゼル+AT車としては初の快挙である。
-----(以下省略)-----

クリーンディーゼルはハイブリッドカーと並んで、環境対応車普及促進税制(エコカー減税)が適用され、自動車取得税と重量税が100%減税(免税)となります。メルセデス・ベンツ日本以外にも、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、「ゴルフ」、「ゴルフヴァリアント」の一部モデルの仕様を変更し、エコカー減税の対象車(自動車取得税と自動車重量税の75%減額対象車)として今年の2月から発売を開始しています。

クリーンディーゼルやハイブリッド、電気自動車など自動車の動力のバリエーションが増える中、軽油を燃料とするディーゼルエンジンの見直しが図られているのは素晴らしいことだと思います。

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